エンタジーのCEO、AIデータセンター向け「公正な負担プラス」枠組みを発表
エンタジー(Entergy)のCEOドリュー・マーシュは火曜日、大規模データセンターの顧客向けに「Fair Share Plus」枠組みを電力会社が採用したと発表した。これは、住宅の顧客がAI関連の電力需要の増加分の負担を負わされる可能性があるという懸念に対処するためだ。この枠組みでは、データセンター事業者に対し、追加のインフラ費用を負担し、固定的な間接費および嵐(ストーム)対応の費用にも拠出することを求めている。AIデータセンターの電力需要の急増は、政策立案者や住宅の住民の間で、住宅用の電気料金に将来的なコスト負担がのしかかるのではないかという懸念を引き起こしている。 マーシュは火曜日にCNBCの「Mad Money」でこの発表を行い、同日、同社の投資家デーでも詳細を説明した。エンタジーはルイジアナ州、アーカンソー州、ミシシッピ州、テキサス州にまたがって顧客にサービスを提供している。 エンタジー、データセンター向けに2部構成のコスト体系を導入 Fair Share Plusの枠組みは、コストを既存の住宅顧客から切り離す2つの構成要素で成り立っている。「Fair Shareの部分では、
37分前