博通、企業向Wi-Fi 8規格のAP(アクセスポイント)とスイッチソリューションを発表

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IT之家 2月4日消息,博通(Broadcom)は昨日、米国カリフォルニア州現地時間で、企業向けWi-Fi 8(802.11bn)規格のアクセスポイント(AP)とスイッチのソリューションを発表しました。これは、AI対応の企業ネットワーク向けに設計された同種の製品として、業界初のものだと宣言しています。

博通の企業向けWi-Fi 8 APは、APUチップのBCM49438と無線チップのBCM43840、BCM43844、BCM43820を基にしています。一方、企業向けスイッチプラットフォームは、Trident X3+ BCM56390スイッチチップを採用し、マルチギガビットPHYやPoE給電用のチップを搭載しています。

これらの製品はすべて、MACsecによるエンドツーエンドのセキュリティ保護をサポートし、先進的なリモートテレメトリーと分析エンジンを導入しています。APプラットフォームには、高度なAIモデルの加速を目的としたエッジAI/MLエンジンも統合されています。

博通は現在、早期の顧客やパートナーに対して、完全な企業向けWi-Fi 8 APおよびスイッチのサンプルを提供していると述べています。

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