ギリシャのインフレ率、1月にやや緩和

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ギリシャの年間インフレ率は、2026年1月に前月の4か月ぶりの高水準である2.6%から2.5%にやや低下しました。住宅・公共料金の価格上昇は鈍化し(2.1%対12月の2.8%)、交通(0.9%対1.7%)、飲食店・宿泊サービス(6.8%対6.9%)も同様です。家具・家庭用品・メンテナンスの価格は下落し(-0.5%対0.5%)、雑貨・サービス(-0.7%対0.6%)、通信(-1.6%対0.3%)も減少しました。一方、食品・非アルコール飲料のインフレ率は4.5%に加速し(3.6%)、衣料・履物は8.0%に上昇(1.8%)、レクリエーション・文化は2.0%に拡大(1.0%)しました。教育(2.8%)と医療(0.4%)は横ばいです。月次では、2026年1月の消費者物価は0.8%下落し、6か月ぶりの減少となりました。12月の0.3%の上昇に続く動きです。

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