上下游の価格伝導が円滑でなく、銅棒業界の在庫は低水準を維持

1月の銅価格が高値で推移したことにより原料調達が圧迫される一方、バルブや衛生器具などの業界では値上げが難しいため黄銅棒の注文が縮小している。コストの上昇と受注減少の影響で、一部の小規模銅棒企業は1月中旬以降、早期に休暇を取っている。現在、企業はリスク回避のために在庫を低く抑えており、サンプル企業の原料在庫は平均3.95日、成品在庫は約6.77日で、全体的に備蓄意欲は低迷している。(上海有色網)

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